2019年08月11日

長期休暇

上りの帰省ピークだった 「お盆9連休」 初日の10日。

新潟まつりの2日目も昼夜、多くの催しが目白押しで、今夜3日目の花火大会でフィナーレを迎える。
するとすぐにお盆が来て、家族と団らん、仲間内で宴を楽しんで、18日には下りの帰省ピークとなる。

僕の過去、長期休暇をとりづらい仕事で、代休中でも緊急連絡を受ける立場だったために、海外へでも行かない限り、頭から仕事が離れない状態だった。
長期休暇は無縁であろうが、今は緊急性がないので気は休まる。

他者からは 「自分の好きにできて、うらやましい」 と思われるようだが、私事の都合が通用するほど、景気のいい時代に開業したわけでなく、長期休暇をとったら、月曜日が来ないような気もする。
例えば、マラソンの途中で疲れて一度立ち止まると、もう走るのが億劫になる徒労感を想像してほしい。

マンネリになるときもあるが、マラソンと同じで 「地味な持久力」 を要する。
世の中、すぐに変化や改革と言われる中で、休日すらままならない、個人経営は 「大いなる不変」 であることも特徴的。

本音を言えば 「長期休暇の余裕」 が、ないんだろうな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする