2019年08月10日

電撃結婚

8日 妻が 「えっ、ちょっと、なによ、うっそー、来てよ」 と、裏声をあげた。

「どうしたの」 と近寄ると 「小泉進次郎」 と 「滝川クリステル」 の 「電撃結婚の速報」 だった。
少しの間、囲み会見の中継につきあうと 「結婚は理屈ではない」 と話す、彼の心境はよくわかる。

結婚の理由は、男と女、それぞれにある。
「優しいから」 「経済力があるから」 「夢があるから」 「価値観が同じだから」 「容姿端麗」 まで。
しかし、そんな理由だけなら、何もその人に限らず、その気になれば、他にもいるだろう。
それより、決定的な 「何か」 があるから、理屈では説明できない 「その人」 で、何かが 「恋」 だ。

彼の気持ちを射止めた、彼女は 「何役もできる女性」 だと思う。
妻や恋人、姉や妹、友人に母親、男の表情に気づいて 「パーソナリティー」 を捧げられる才色兼備。
聖母のような奥ゆかしさに 「恋心」 がふくらんでも、不思議ではない。
言い切ってしまえば、男は皆 「マザコン」 である。

母の温もりは、体に格納されており、心の中でも、母に可愛がられた記憶が忘れられない。
独身宣言をしても、男が行きつくのは 「やすらぎ」 だから、年齢とともに心境は変化する。

そのときに備え、気持ちだけでも整えて、女性を見る目を養っておくべきだろう。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

恒久平和

1945年 8月9日
米国は日本の長崎に、広島に次ぐ、2発目の核弾頭を投下した。

当時、僕の父親は長崎在住の小学5年生で、爆撃は間逃れたが、心の衝撃は大きかった。
また、悲惨な状況も、目の当たりにしたらしい。

そのため、慰霊となる8月9日は 「あの日の出来事を思い出すと、食事がのどを通らない」 と言って、この日だけは水分以外、何も口にすることなく 「人間の証」 を見た気がした。

今の世の中、平和を脅かされることは多々あれ、戦争による犠牲者の礎の上で 「今の平和がある」 と思うのが 「慰霊と恒久」 である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

2:00 A.M.

連日の熱帯夜。
猛暑を実感しながら、真夜中に帰宅する。

庭先に吊るされた、風鈴の音色。
閉め切られた窓の下で、熱風を吹き出す室外機の音。
蚊取り線香の懐かしい香りが、鼻孔を小さく刺激する。

街頭に照らされた、枝葉を広げた木の幹には 「ジジッ」 と、日の出を待つ、アブラゼミの短い鳴き声。
暗闇で野良猫が尾っぽを立てているのは、だれかがエサをあたえに来る前の前兆行動。
クルマのテールランプが赤く点滅すると、助手席から若い女性が下りて、運転席に軽く手を振る姿。

ほろ酔いで歩く人、ジョギングをしている人、犬と散歩をしている人、話しながら歩く若いカップル。
妙な行動をしている人物、不審なクルマのナンバーを記憶するのは、理屈ではなく、防犯の目。
さすがに、唐草模様の風呂敷姿の泥棒は見かけないが、寝静まった 「深夜の光景」 を目にする。

「真夜中の熱帯夜」 に聴きたくなるのが 「ホセ・ジェームス」 (Vo)
好きなアルバム 「 Yesterday I Had The Blues 」 より 「 I Thought About You 」

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

無題雑記 191

6日夜 妻は友人たちと食事会。

ほろ酔いで帰宅して、食事の支度は心ないので、僕はスーパーの弁当と惣菜を手にすることにした。
陳列台には、豊富な種類が揃い 「かつ重」 「のり弁当」 それとも 「お寿司」 にしようか、少し迷う。
こうして、手にしたのが 「海老5本入り天重」 と 「うずらのフライ」 に 「チキンカツ」

サラダもつけあわせ、水代わりのビール。
デザートは、今が旬の桃、もしくは、シュークリーム。
そもそも、健康のためとか、痩せようなど考えたことなく、食べたいものを口にする。

カロリー計算をして食べても、食べた気がしないし、食は細い方だが、ガマンはしない。
日常は妻の料理を栄養源にしているが、ひとりの時は 「出来合い」 を寄せ集め、ぐちゃぐちゃな男飯。
外出先のメニューでも 「アボガドとマグロのカルパッチョ風サラダ」 「ボイルやりいかの香味オイル煮」 「カキグラタン漁師風モッツアレラチーズ #%$& 」 など、長文メニューをオーダーすることはない。

むしろ、わかりやすく 「ハムカツ!」 「とりから!」 「やきとり!」 「いか焼き!」 といった、いわゆる 「4文字メニュー」 を、サラッと伝えるタイプなので、一緒に飲むなら、気立てがさっぱりとした性格だと、どこかホッとする。

それこそ、若いころの理想は、ホテルのスカイラウンジで、シャンパン 「ヴーヴ・クリコ」 を交わした後、ウェーターに 「ルームキー」 を手配してもらい、シーツを乱して、朝日を迎えて ・・・ ありえねえ ! 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

韓国炎上

日本は安全保障条約で、優遇措置の韓国を 「ホワイト国」 から、除外することを閣議決定した。

その決定をめぐり 「文大統領」 が、日本を 「盗人」 呼ばわりしたが、彼らの主張はいつもこうだ。
徴用工問題など、国と国が調印した協定すら反故にし、歴史認識を都合のいいように情報操作しては、話し合いもできない、けじめのない連中だ。

しかも、それぞれの案件を分けて考えず、焦点をぼやかしては、国民感情を煽り、政権運営を守る。
日韓の協定や補償も国民には知らされず、それすらも国民自らが知ろうともしない、このありさま。
やり口も、やみくもに復讐心を燃やしたり、その姿、チンピラ風に肩を怒らせたりと、御苦労なこった。
一連の粗野な言動に、日本は委縮するとは思えず、相手が疲れるまで、勝手に騒がせておけばいい。

今や 「日本」 と聞くだけで、条件反射的に批判を浴びせて、何を話しても反体制の立場を崩さない。
最早 「距離を置かねばならない」 相手国となる。
それも、決まって神経質になるのは、日本にされたことだけで、自分たちを常に被害者意識に塗り固め、絶対に加害者ではないという、独善的な 「デタラメ」 国家。

無神経な国の中でも、とりわけかかわると 「厄介な存在」 の韓国。
対称軸である日本は、長年 「筋は通している」 のだから、気にすることはない。

日韓関係、韓国が 「勝手に炎上している」 だけで、日本は 「大人の対応」 をしているよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月05日

無題雑記 190

4日 15時 友人のクルマが、自宅マンションの車止めに到着。

シネコン 「デッキィ401」 で、各々が見たい劇場に散る。
友人は、日本アニメ 「天気の子」 僕ら夫婦は、ホラー映画 「チャイルド・プレイ」 を鑑賞。

88年に公開された作品で、圧倒的な恐怖心をもたらした、ヒット作のリメイク版。
その間、ドラマ風にシリーズ化もされたが 「よくもこんな軽いものを、まあ次から次へ」 と苦笑。
原作に基づけば、おおよそ予想はつくため、待ち望んだわりには、所々の仕掛けは見て取れた。
感想を書きづらい作品ながら、この猛暑で 「体感温度を下げるには」 いいかも。

夜は、目指すところがあった。
映画は休日を盛り上げるイントロながら、クルマを置いてからの歓談こそが、この日のテーマ。
19時に始まった、懐かしい味とくつろぎも、21時過ぎには一旦、おひらき。
引き戸を後にすると、街の人影はまばらで、タクシーも空車が目立ち、万代の夜は早いこと。

「ああ、今日は日曜日か」 それだから、居心地がよかったりする。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月04日

無題雑記 189

全国的に、お盆休みは、10日から18日までの 「9連休」 だという。

特に、猛暑のために遠出は控えて、近場で過ごす 「節約の夏」 でもあるらしい。
毎年、夏は 「お留守番気分」 だったが、今年は気軽な誘いの中で 「かわいい予定」 も多い。

それも、バカンスなどではなく 「夕涼み」 「夜風に吹かれて」 そんな類の早い話、飲み会ね。
住居も万代だから、繁華街に歩いて行けるので、交通費のかからないところは便利である。

何も、お酒だけのつきあいでなく、昼下がりにお茶を飲んだり、そう、ご飯を食べるような気楽さ。
男女の壁を作るまでもなく、自分が気楽に接していれば、身近に共感できる個性は現れるもんでさ。

年齢的に 「近場の人間関係」 も、大事なんだよ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

遠路遥々

某日 浅い時間に店の扉を開けたのは、約4年ぶりに会う 「当時の常連客」 だった。

そのプランクはなかったように、おたがいの本名がスッと出てきて、自然な会話に入れる。
聞けば、あれから転勤を2回繰り返し、最終勤務地の広島から 「遠路遥々」 お越しになってくれた。
目的がお店でなくても、わざわざ時間を作り、来ていただいたことは明らか。

バーボンの水割りを渡すと美味そうに飲み、近況を交わすとお決まりのジャズ談義。
東京に住居を構えながら、長年の単身赴任生活で、夫に父親、支店長の三役をこなし、僕のような男を気遣う余裕のある 「Eさん」 も、実は今月で定年退職を迎える。

もう少し、話をしたいなと思っていたところに、待ち合わせの女性客も来店。
両者を知る者として、こういう展開になれば、追加のお酒を作り、冗談のひとつでも残して、身を引くのが大人の世界。

そんな夜が更けてゆくにつれ、やがて二人の存在は 「店内の喧騒」 にかき消されていった。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

原 監督

プロ野球ファンでないにせよ、アンチ巨人の僕でさえ 「原 監督」 の言葉はよかった。

先日、監督通算 「1,000勝」 達成したインタビューで。
「朝になれば今日はどう勝つか。夜になれば明日はどう勝つか。そればかり考えていた」 と。
その積み重ねが、今日の結果につながり、それが 「リーダーの苦悩」 なんだ。

神輿に担がれて、その上で踊っている、リーダーはリーダーであらず。
もし、僕が若手選手なら、誠実で胆力のあるリーダーの下で、仕事をしたいと思うだろう。
それに、自分に対しても 「強い言葉」 を持っているよね。

野球以前に、人間を見ているから 「人心掌握術」 が、長けているんだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Sports Fan | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

2019 August

大人の時間をくつろぐ隠れ家

< 8月 August  Infomation >

(定休日)  4日 (日) 13日 (火) 18日 (日) 25日 (日)

新潟まつり 「花火大会」 となる 「11日」 は、営業いたします。
代休は 「13日」 と、させていただきます。
お電話いただければ、お席を確保しますので、お気軽にどうぞ。 

住所     新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話     025−247−1644
営業時間  19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日    日 曜  (連休の場合、連休最終日を振替休日)  
客席数    カウンター10席  ボックス席あり

カバーチャージ  ¥ 700

スコッチ 6大ウイスキー
アイラ  アイランズ  ローランド  ハイランド  スペイサイド キャンベルタウン

世界 5大ウイスキー 
スコットランド アイルランド アメリカ カナダ 日本

その他、メニューブックを用意しております。

つれずれなるままに

日中、あまりの暑さの中、早々にシャワーを浴びた。
髪を乾かすため、ドライヤーの温風をあてるのもためらうほどだ。
そこで、家庭用の扇風機を脱衣場に持ち込み、右手で持ち上げて、左手で時間をかけて乾かす。
時折、左手に持ち替えて、髪だけでなく全身にも風をあてていると、その様子を横切る妻が一言。
「ドライヤーのクールボタンがあるのに」 とサラリ。
そんなことすら、忘れてしまうほど、頭がぼやける猛暑である。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Infomation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする