2019年07月25日

真夏の街

25日 梅雨明けした快晴、午後1時に起床。

午後1時を過ぎると、街が動き出すのがわかる。
近隣の工事現場の音、飛行機の残響音、クルマのエンジン音、人のざわめき。
さまざまな雑音の上に、アブラゼミの鳴き声が、雑な 「ストリングス」 のように合わさってくる。

ひとつ、ひとつの音を聞き分けると、今を感じる生命がある。
僕の感覚では、どれもやすらぎをあたえてくれる。
もうしばらくすると、万代太鼓の樽砧の乾いた音色が、真夏の青空を突き抜けるであろう。

午後3時過ぎに、自転車の鍵を手にとる。
本町の気温計が 「33℃」 を示す中、銀行や市役所を回る。
途中、コーヒーショップで友人と合流し、暫しの憩いの後、買い物を済ませる。
妻は午後6時過ぎから、パスタパーティーとかで、近隣宅へ。

僕には 「無縁の世界」 を楽しんでいる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする