2019年07月10日

日本徒然

「徴用工問題」 で端を発し、日朝関係が泥沼化している。

日本は韓国への輸出規制を強化し、圧力を継続する方針に転換した。
政治に偏りはないが、解決したことを蒸し返しては、理不尽な要求を繰り返す国に荒療治も必要では。
もちろん、一定の状況判断をしながらで、思慮深い日本も怒るときは 「断固怒る」 と示すべきでさ。
外交上、隣国と仲よくするに越したことないが、近かろうと遠かろうが 「仲よくできる国」 とだけ、仲よくしてればいいし、それ以外は 「国際儀礼」 だけでいいと思う。
国際約束も守らない、軸ブレばかりしている国と 「隣国だから仲よくしよう」 は、理由とならない。

「与野党対決」 が過熱する、参院選新潟選挙区。

国民の多くの関心は、社会保障 (年金) と経済政策 (景気) が二大柱で、次いで消費増税 (延期) 安全保障が争点となろうが、消費増税は待ったなしだろう。
さらに憲法改正、格差社会、少子高齢化と、時事問題は山積みだが、これまで 「不安がなかった時代」 などなかったし、今は 「働き盛りの男たち」 の関心事が 「年金問題」 だから、どこか悲壮感が漂う。

「大人の幼児化」 も一因していると思える。

贅沢はできなくても、定職があり 「食うに困らない男」 が、新聞やニュース、本の一冊も読まない。
映画はアニメ、歌も学芸会のようなアイドルグループしか聴かず、着るものはすべて量販店。
食事は割引弁当、酒はコンビニ、余暇はゲーム、人つきあいはお金がかかるからしないのが常態化。
それも、趣味が 「不安による貯金」 なんだから、個人消費が落ちこむのは当たり前のことで、こういう 「大人幼児」 が弱者の側に立つから、本当に助けを求めている人に、手厚い助けが回らないんだよ。

期日前投票は 「しまった」 と、悔やむこともあるので、最後まで政策を聞いて 「当日投票」 へ行く。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする