2019年07月05日

たわし摩擦

立ち仕事の上、氷を削ったりする欠片が靴を濡らすため、この時季に油断すると水虫の原因となる。

そのため、シャワー時のフットケアーはマメに行い、ケア用品は 「亀の子たわし」 を使用する。
たわしにすりこんだ固形石鹸で、くるぶしから足の裏、つま先までこすり、雑菌を除去し角質をおとす。
指の間や爪は、古したハブラシを再利用し、その症状によってオロナイン軟膏をすりこんでおくことで、水虫は予防できる。
これを繰り返しているうちに、次第にこする部位も広がり、全身にたわしを滑らすようになる。
陰毛回りも泡立てることで、インキンやかぶれも防げて清潔感を保てる。

自身、柔道部だったとき、寝技の稽古でインキンをうつされたようで、秘かに苦しんだ過去をもつため、相手を投げても、おさえこみには行かず、立ち技が主だった。
しかも、道着を洗わない部員もいたから、カビっぽくて、まあ、臭いのなんの。
気を失うどころか、ヘタに寝技につきあっていたら、どこか遠い世界に連れて行かれそうな気分でね。
少し話が脱線して、広がりっぱなしになってきたので、ここで話を元に戻す。
そのころから、陰毛回りは清潔にして、欧米人のように全部剃りたいが、そこまでの勇気はない。

「完膚摩擦」 同様、皮膚を鍛えるのなら 「たわし摩擦」 が、おすすめである。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする