2019年06月20日

明日の風

水を張った鍋に、豆腐を浮かべて歩いているような、横揺れの気持ち悪い感覚は慣れない。

昔から、台風が接近すると、人はおちつかなくなるのと同じで、いつ余震が襲ってくるかわからぬ不安が神経を尖らせて、微弱な疲れが中途半端な眠気をもたらす。
街が静かなのは、そんな 「ストレス」 もあるのだろう。

直接、震度6強に突き上げられてはいないが、人には 「トラウマ」 がある。
それが、間接的な精神疲労を呼び覚まし、悪い想像をかきたてて悩ませる。
日本人は心配性だから、不安を長引かせるが、精神の切り替えも大事でさ。

「明日は明日の風が吹く」  粋な着流しで生きる人生も素敵だ。  
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする