2019年06月19日

地震速報

「東日本大震災」 の苦い記憶が、フラッシュバックした人もいるだろう。

18日 22時22分 けたたましい警告音と共に 「緊急地震速報」 が発令された。
長い揺れを観測後、すぐに店のテレビを点けた。

震源地は山形県沖、新潟下越は震度6強、中央区震度4、津波予測1メートル、津波到達時刻23時。
JRは一時不通、バスも限られ、タクシーの行列も長く、家族がクルマで迎えに来る場面もあり。
店内に被害はなく、自宅の安全も確認でき、引き続き地震情報を見ながら、深夜2時までの待機営業。
余震の懸念こそあったが、一時帰宅難民者に場所を備える意味ながら、その必要性はなかった。

途中、遠くも親しき関係から、複数の電話やメールを頂戴し、安心を交わした。
東京でも、番組の途中で地震速報に切り換わり、心配してくれた友人もいて心強かった。

奇しくも 1964年6月16日 震度7.5を記録した 「新潟地震」 から、55年が経過した教訓。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする