2019年06月18日

日用品

スーパーやドラッグストアーで 「日用品」 を買うときは、さしたる理由はない。

たとえば、シャンプー。
泡立ちがよく、いい香りがして、髪に大切な成分がありそうかなど。
購買根拠はないが、何となく髪に良さそうで、何となく肌に合いそうだから。
日常で商品価値をすりこまれ、購買動機は習慣性で買い続けているようなもの。

家では、妻が選んだ日用品を使っているので、あまりこだわりはない。
シャンプー、ボディソープ、入浴剤、歯磨き粉、トイレットペーパーなど。
たまに新製品を見ては 「男はトニックシャンプーだ」 「歯磨き粉は歯茎に効果のありそうなモノ」 「シェービングクリームはレモンライム」 など、突発的に飛びつくことはあるが、結局は前と同じ商品に戻っていたりする。

習慣性と話題性が入り交じり、同じ価格で効き目がありそうなものを、無意識に測っている。
人は自身の定番商品を探しながら、時には新しいお気に入りを持つもの。
あらためて、自分の中の 「ロングセラー」 は、なんだろうか。

「オーデコロン」 「電動ハブラシ」 「ヘアスプレー」 ぐらいかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする