2019年06月17日

父の日

16日 新潟地震から、55年。

警報訓練で目覚めた、13時00分。
降り止まない雨のせいで、寝室は湿気を帯びていた。

時刻は、17時10分。
雨の休日は、万代周辺で過ごすことが多い。
ハイカウンターで、銅製のマグカップに注がれた、アイスコーヒーを口にする。
返却口にマグカップを2個置き、開放感のある商業施設のテナントを見て回る。
原宿のような万代は、若者向けのショップを中心に流行の発信源となっている。
学芸会のようなアイドルグループに興味ないが、NGT48劇場の活気が戻るのはいつになることやら。
連絡通路で2館を往復したが、雨が客足を鈍らせて、各フロアーは気が緩んだ空気が立ちこめていた。

時刻は、19時30分。
地下のスーパーでは、お弁当やお惣菜、生鮮食品に次々と割引シールが貼られていく。
生業上、この時間に売場にいることはないが、夕方の雰囲気と異なる、閉店近しの足並みを感じる。
1日の仕事を終えた、サービス業の従事者と思える、若い子たちを多く見かける。
割引弁当にサラダをつけ合わせ、ついでにコロッケを手にする姿を見ると、ひとり暮らしの息子や愛娘を案ずる親も少なくないだろう。
ボクに案ずる子どもはいないが、心を突き詰めていけば 「親の気持ちはわかる」 ものだ。

夜食用に、ハムカツたまごサンドを手にとった 「父の日の夜」
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする