2019年06月14日

夜型人間

夏至が近づく6月。

毎朝4時には、西の空が白み始める。
ついさっき仕事を終えたのに、もう朝日と対面するから、いやになってしまう。

晩飯が朝食となり、白夜のまま眠り、日の明るいうちに動き出す。
少しでも早く寝たいが、長年の生活リズムは、そうそう変えられない。
ムリに寝ても、途中で目が覚めてしまうので、全身の力を抜き、高ぶった神経が鎮まるのを待つばかり。

仕事上、一晩中 「ジャズ」 を浴びているので、無音の部屋は 「耳休め」 となる。
活字にもあきたころ、日射しが強くならないうちに眠り、夕方になると 「やる気ホルモン」 が高まる。

真性の 「夜型人間」 である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする