2019年06月08日

無題雑記 179

7日 梅雨入り宣言した新潟。
一雨ごとに、街の 「みどり」 は、枝葉を伸ばし、濃さも増すだろう。

スーパーの野菜売場で、アスパラ、きぬさや、ししとう、そら豆などの、みずみずしい 「グリーン」 が、旬を伝えてくれる。
薄暗い店内で仕事をしているので、四季彩という色彩を目にできる、この時間がたまらなく好きだ。

買い物リストの余白に書き足した 「シロクマアイス」 を最後にカゴへ入れて、手際のいいレジを通り、エスカレーターで一階へ出ると、前方から見覚えのある顔が近づいてきた。
たまに店の止まり木に座る男性客で、タイミングよく挨拶を交わして、その偶然を気遣える余裕こそが、身にまとったスーツを一段と似合うモノに仕上げている。

帰路、コーヒーショップに寄ろうかと思うも、アイスを買うと寄り道はできなくなる。
気晴らしは、明日でもできるし、なんとも不安定な雲行きを見上げ、即座に帰宅した。

それより、もう一度、出勤前にシャワーを浴びて、気分をリフレッシュしたい。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする