2019年05月16日

無題雑記 172

風薫る5月は、体の新陳代謝が活発になるのか、日照時間の変化によるのか、どうも眠くなりがちだ。

ANAクラウンホテルの花壇には、赤紫色と乳白色の 「つつじ」 が雑じりあい、初夏を引き寄せる。

ラブラ万代の正面に植樹されている、名も知らぬ三本の木を見上げると、いつのまにか葉が覆い茂る。

それが、ほどよく日射しをさえぎる場所となり、花屋の店先には、次の主役 「紫陽花」 が並んだ。

これから、梅雨に向けて、一雨ごとに、河原の芝も濃くなっていくだろう。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする