2019年04月13日

医食同源

深夜4時の食卓には 「ハヤシライス」

ドロッとしたカレーライスもいいが、サラッとしたハヤシライスもいい。
食は細くも、男飯なので、息つくひまもなくかっこむほうが性にあっている。
昭和の家庭では、カレーライスは飲み物で、流しこんで満腹感を得たため、ハヤシライスではなおさら。

年齢的に量よりも質、貧乏学生のような 「がっつき方」 はできない。
健康診断で、理想体重 ( BMI ) 12キロオーバー、咀嚼回数は30回を目安に指導され、少なくても15回が理想的といわれたが、これじゃ 「おかゆ」 になってしまい、食べている気もしない。
胃は丈夫だが、食べてすぐに寝ると 「逆流性食道炎」 の心配もあるから、なるべく間をおいている。

食べ方も年齢とともに変化し、箸を割るのももどかしく、追い打ちをかけるような食事はしなくなる。
長年、一日一食の食生活 (ある種の職業病) だったので、早食いの上、水代わりにビールも飲む。
これだと一食の量が増し、満腹中枢は鈍感となり、炭水化物や糖質の大量摂取で血糖値も上がる。

美味しい食事中、いちいち気にしちゃいないが、フッとそんなことも考えるようになったということだ。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする