2019年04月10日

帰心矢の如し

9日 午後の陽ざしを浴びた、五分咲きの桜をカーテン越しからながめる。

最近、引っ越し用トラックの往来もおちつき、側溝にはめてある金属枠の響きも小さくなってきた。

マンション住まいが長いと、住民がほどよく入れ替わる光景は見慣れる。

通勤、通学風景も変わり、新生活をおくる人の姿を感じるようにもなる。

それがしばらくすると、仕事を終えて帰路につく、足どりが重く見えるのは、帰心矢の如し。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする