2019年04月07日

忖度辞任

「口は災いの元」

忖度発言した、参院議員 「塚田一郎」
国交副大臣と県連会長も兼務し、政界の注目株として期待されてたが、発言責任をとり副大臣を辞任。

過去、2度の落選後、三度目の正直で当選した2007年。
苦汁を味わっただけに、今度は当選させてやりたいと新潟県民は投票を寄せた。

それなのに当選してからは、あまりいい評判を耳にすることがなかった。
「先生」 と呼ばれる人ほど、上下関係に重きを置き、いつしか自分をも 「権威づけ」 するようになる。
その 「権威を笠に着る発言」 を聞いたとき 「ああ、評判は本当だったのかも」 と感じた。

人は普段思っていることが、何かの拍子で口を突いて出ることがある。
有頂天のときほど口は災いし、どこかのタイミングで勘違いがはじまったようだ。
本人は場を盛り上げるつもりでも、ユーモアはセンスであり、その感覚たるやずれている。

今回の地方選挙の結果で、県連会長の進退及び、夏の参院選に新潟県民がどう審判を下すかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする