2019年04月08日

無題雑記 167

7日 午前11時に投票を済ませ、迎えのクルマに乗り込み、総勢6名で一路 「弥彦公園」 へ花見。

さながら 「男女6人春物語」 と称し、海岸線を走る車内では、慣れた様子でくつろぐ。
「弥彦スカイライン」 から見下ろす、霧がかった日本海と山あいの自然を楽しんだ後、平地のつぼみと三分咲きにもなっていない 「ソメイヨシノ」 が混じる下で、慎ましいピクニック。

桜の名所も、開花前なので人も少なく、ハンドルキーパーに感謝しつつ、缶ビールを空にしていく。
道の駅で足湯を楽しみ、それぞれの好奇心を満たした後、何となく決まったクルマの座席に戻る。
車内ではひとり寝入り、途中で立ち寄った場所も帰路もわからず、気づけば桜木インターの出口付近。

その後、コの字型に宴を囲み、会話の壁を作る必要のない間柄で、あらためて痴話に馬鹿話、ついでに与太話に花を咲かせながら、料理を取り分ける。
それにしても、ビールを飲みすぎた。

健康診断で尿酸値を指摘されたのに、そんなことはもうすっかり忘れてしまったほど、楽しい夜だった。
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2019年04月07日

忖度辞任

「口は災いの元」

忖度発言した、参院議員 「塚田一郎」
国交副大臣と県連会長も兼務し、政界の注目株として期待されてたが、発言責任をとり副大臣を辞任。

過去、2度の落選後、三度目の正直で当選した2007年。
苦汁を味わっただけに、今度は当選させてやりたいと新潟県民は投票を寄せた。

それなのに当選してからは、あまりいい評判を耳にすることがなかった。
「先生」 と呼ばれる人ほど、上下関係に重きを置き、いつしか自分をも 「権威づけ」 するようになる。
その 「権威を笠に着る発言」 を聞いたとき 「ああ、評判は本当だったのかも」 と感じた。

人は普段思っていることが、何かの拍子で口を突いて出ることがある。
有頂天のときほど口は災いし、どこかのタイミングで勘違いがはじまったようだ。
本人は場を盛り上げるつもりでも、ユーモアはセンスであり、その感覚たるやずれている。

今回の地方選挙の結果で、県連会長の進退及び、夏の参院選に新潟県民がどう審判を下すかな。
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2019年04月06日

選挙候補

7日の統一地方選挙を前に、各候補者と陣営は最後の追い込みで大変だろう。

中央区の市議選候補者20人中3人ほど、下町のわが中学出身者であるという。
面識なければ、OB票もあずけないし、候補者の主張と才覚で票は投じる。
この場合、互角なら、僅差で情をかける程度だろう。

その昔、下町の気質を表すたとえに 「下町の人間は、家に鍵をかけない」 不用心さがあった。
ひいては、近所に困っている人がいれば、普通に手を差し伸べる、おおらかさもあった。
それこそ、街ではなく、町であり、人間関係の面倒臭さも 「親しみに変えられる柔軟さ」 をもつ。

下町地域は、ここは一肌脱いで立候補しようと、進軍ラッパを吹くような連帯気質がある。
しかし、人が善すぎる面と、竹やりで向かっていくような無謀な面もあるんだ。
また、大きなことはできなくも、市会議員はサービス業でもあり、高齢者や子どもを臆面もなくささえて、地元の祭りや行事に参加して、身近な存在でないと支持は得られない 「究極のサービス業」 だ。

この時点、候補者が同じ条件で主張できる選挙公報で、端的に主張を伝えられなければ見込みはなく、候補者のポスター掲示板を見ると、あれじゃ 「マンガコンクール」 だよな (笑)
さあ 「だれに投票しようか」 と、権利の優越感にひたっている。

「 私は、すごく物わかりが悪いため、忖度 (そんたく) できないのです 」
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2019年04月05日

無題雑記 166

4日 昼下りの寝室に、掃除機の音が近づいてきた。

扉が開くと吸引音にまぎれて、八神純子の 「思い出は美しすぎて」 も聴こえてくる。
わが家、掃除をしてるときは、だれかしの音楽を流すが、共通して聴くのは、八神純子の透明な歌声。
来月の新潟公演のチケットも手にしてある。

月に何度か、掃除機の音が目覚まし時計になる。
寝室のカーテンを開けるまでもなく、外の天気はわかった。
全部屋の窓は開け放たれ、空気を循環させたので、気分も澄んだ。

ベランダから、遊歩道を見下ろすと、造園業の職人さんたちが、冬場で傷んだ庭木を手入れしていた。
毎春の光景ながら、日増しに空は広がり、桜のつぼみもふくらみ、木の緑も増え、夜は沈丁花も香る。
春の到来は、なにも、桜前線だけではない。

花日和、近し、山笑う。
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2019年04月04日

選挙公報

3日 妻は友人と映画に出かけ、ボクは朝風呂ならぬ昼風呂で、気分をリフレッシュ。

リビングのテレビを選抜高校野球に合わせ、春の球音を風物にしながら、中央区の選挙公報を読む。
紙切れ一枚じゃ、何もわからないが、この時点で取り組みを訴えられないようでは、落選同然だろう。

選挙のたびに 「選挙かぶれ」 が、高校球児のように、さわやかなガッツポーズで立候補してくる。
地方選挙に政見放送はないから、しゃれや冗談と思える嘲笑の的も、当選してしまうこともありえる。
それこそ、演説や政見を語る姿を知らないから、その場の好感度や自分へのメリットで投じるものだ。

もしかしたら 「信濃川に河童が現れた」 「やすらぎ堤にUFOが不時着していた」 などと騒ぎ、それを町興しにして、観光資源を増やそうとか言いだす人がいても、多数決でまかり通るのが民主主義。
数は力だから、多数派工作できなければ、オリジナル政策を打ち出し、砕け散る 「泡沫候補」 もいる。

それも選挙の懐で、回りくどい主張で話を広げっぱなしで、さっぱり核心が伝わってこない人もいれば、成り上がり根性の強い人もいて、さながら地方選挙は 「草野球」 として見るには楽しいフィールド。
されど、候補者に意外な逸材がいたり、適任者を見極めて発掘するには 「あるべき選挙」 である。

だが、今どきの政治を本気で議論しているのは、赤提灯でホッピー片手に、ほっけを箸で突きながら、集まっているおじさんぐらいかもね。

それでも 「選挙は棄権しない」 ことが信条。
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2019年04月03日

無題雑記 165

2日 午後2時に予約した美容室でカットを済ませる。

40代の半ばまでは、ネコ毛にパーマだったので、ボリューム感はあったが、髪が細くなりだしてからは、定期的なカットで済ませている。
まだ白髪がないので、年齢より若く見られがちだが、今年、四捨五入で60歳となる 「おっちゃん」 だ。

コーヒーショップで一息ついて、最寄りのスーパーへ。
毎年、4月は法則性があるかのように、物価指数が上がる。
原材料や物流コスト、人手不足の影響も小売市場を圧迫している。
食品や日用品が高ければ、ゆとりある暮らしに目が向きにくいもの。

その意味では、世知辛い環境に風穴を開けてくれる 「突破力のある候補者」 に、一票を投じたい。
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2019年04月02日

号外令和

1日 新元号 「令和」 の発表をもって、来月1日に 「皇位継承」 となる。

一連の報道中、都心部の駅前で 「号外」 を手にしようとかけよる群衆は、エサに群がる猿のようだ。
欲しがる気持ちはわからなくもないが、ああいう光景は戦後の 「 Give Me Chocolate 」 73年の 「オイルショック」 を彷彿させる。

我先、目の前にあるものをこぞってとりに行く姿って、カッコ悪いよな。
それで、グシャグシャ、ビリビリに破れた号外を手に、誇らしげに 「とりました」 と歓喜を上げる姿。
紙切れ一枚に競っている国民なんて、もう数か国しかないだろう。

平成の大震災でも、あんな光景なかったのに、まさに 「平和ボケ」 極まり 「令和」 が泣くぞ (笑)
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2019年04月01日

2018 April

            大人の時間をくつろぐ隠れ家

  < 4月 定休日 >

  7日 (日) 14日 (日) 21日 (日) 28日 (日)  5月5日 (日) 6日 (月)

  ( G W 10連休中、基本的に通常営業します )  

お知らせ

4月20日まで、ボトルキープ デュアーズ12年 
通常価格 ¥6.500  → 特別価格 ¥5.500 で提供 (キープ期限 8ヶ月)
次回から ¥2.000 (チャージ込)

住所      新潟市中央区 東大通2−9−5 
電話      025−247−1644
営業時間   19:00 ⇒ 26:00 (平日・祝日) / 27:00 (週末・祝前日)
定休日     日 曜  (連休の場合、連休最終日を振替休日)  
客席数     カウンター10席  ボックス席あり

 カバーチャージ  ¥ 700

 スコッチ 6大ウイスキー
 アイラ  アイランズ  ローランド  ハイランド  スペイサイド キャンベルタウン

 世界 5大ウイスキー 
 スコットランド アイルランド アメリカ カナダ 日本

 その他、メニューブックを用意しております。

 つれずれなるままに

1日 午前11時30分に、新元号が発表されるとのことで、目覚まし時計をセットした。

政府が発表した元号は 「 令 和 」 (れいわ)

個人的な予想は 「 広 和 」 (こうわ)  少しかすったけど、ありきたり、かぶりすぎだよな (笑)



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