2019年03月29日

パンドラの箱

暴行事件に端を発した 「 NGT48 」 の運営不祥事。

第三者委員会の機能も空しく、真相を究明できないばかりか、多くの謎を不問にして、早巻きをしようとする運営側に批判が集中している。
アイドルグループに興味はないが、組織の経営陣が神妙な顔をして、頭を下げる姿は見慣れた光景。
腹の底では 「何でオレが謝らなければならないんだ」 と、嵐が過ぎ去るのを待つ様子。

事実に最も近い、初代支配人を逃がすように更迭して、事実とは遠いリーダーが、その責任を負う形で謝罪の末、事態を不問とする雲行き。
騒動の収束には、実名と家族の 「パンドラの箱」 を開けねばならなく、これだと 「こちらも被害者」 と開き直られ、事実はより困惑するから、悔やまれるは 「初動ミス」 が招いた混乱だろう。

女の子ひとり守れないなら、リーダー (支配人) なんかになるもんじゃないと思うね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする