2019年03月18日

夜の仕事

「朝は昼の1時に目覚めた」

妙な日本語だが、こんな言い方をするようになって、かれこれ12年あまり。
そんな生活なので、午前中に入る連絡は割り切り、急なこと以外は放っておく。

そのライフスタイルを知る人は、この時間に優しさを示してくれるので、ありがたい。
昼下がりは、たまに野暮用が入るぐらいで、身を軽くしておくことが、開店前のウォーミングアップ。
開店準備に時間を費やし、無駄にスケジュールは作らず、気分はニュートラルにしておく。

平日、街を私服で歩いているのは、若者か定年退職と思われる人以外、あまり見かけない。
はたから見れば 「この人、何をしている人」 と思われているかも。
最初、ボクを知らなかった人に、あとから話を聞くと、意外な推理を働かしていた。

その職業、昼に仕事が終わる 「水産業」 (魚市場) 「非番の警察」 とはよくいわれた。
「バーテンダー」 は少しはばかるが 「バーのマスター」 とは、思いもよらないようだ。
「夜の仕事」 ぐらいには、思われてるだろうが、ズバリ当てた人はいないね。

今度、職業を聞かれたら 「手クニシャン」 (・・?  と、困惑させちゃおうかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする