2019年03月08日

さびしい夜

今年も店の 「 バランタイン21年 」 遺品ボトルをショットで一杯いただいた。

理由は割愛するが、毎年3月7日は、N塚さんの 「心の命日」 を偲んで、3年が経過した。
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/434726637.html ( Ballantine’s 21 Year ) 

彼は、店を愛してくれた。
店の、お客さんも愛してくれた。

あの頃、新潟在住の 「彼女」 とつきあい、いずれ千葉から新潟に移住してくれないかと思っていた。
そうすれば、もっと彼女とわかりあえて、おたがいの人生にうるおいをもたらしたかも知れない。

しかし、彼は彼女を幸せにできなかった。
ふたりにとって、救いだったことは、恋愛に終止符を打ってから 「永遠の別れ」 になったこと。

出逢いが生きた証なら、別れも生きた証。

彼が好きだった曲 「 Don’t Let Me Be Lonely Tonight 」 (寂しい夜) を鎮魂歌として。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする