2019年01月21日

Jazz Talk Vol.88

19日 新潟ジャズストリート 2019

続いての会場は、午後4時開演の 「クールグルーヴ」 ( Cool Groove )
8ビートを主体に、管楽器編成でノリ飛ばす、新潟屈指の地元フュージョンバンド。
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/432684743.html (Jazz Talk Vol.66) 

セットリストは、マーカスミラーの 「JUJU」 を皮切りに、斬新なアレンジが印象的な 「ブルーボッサ」 マイルスの 「TUTU」 ディメンションの 「オン マンデー モーニング」 へと続く。
その音楽レンジは広く、個々のスキルも高い上、選曲にもセンスがある。

ボクの中には、アナログとデジタルが共存しているが、あまり境界線はない。
基本 「4ビートが好き」 だが、代わり映えのしない演奏が続くと、おなか一杯になるときがある。
こういうとき、躍動的な 「フュージョンジャズ」 を聴きたくなるんだ。

それに、耳は同じところにとどまっていられないからね。

posted by GIG at 00:00| Comment(2) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする