2019年01月20日

Mitsuhiro Itagaki (P)

19日 新潟ジャズストリート 2019 

会場は、イタリア軒 午後12時開演 「板垣光弘・ピアノ・ソロ・ライブ」 を聴きに出かけた。
マホガニーのグランドピアノからは、ジャズのスタンダードナンバーが優雅に奏でられる。

15年9月 東京 「新宿ピットイン」 彼のリーダートリオを聴いて以来、今回が2度目で、ソロは初。
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/427079730.html (当時のライブリポート)

ひとことで、ソロピアノといっても、その 「スタイルはさまざま」 だ。
左手でベースラインとハーモニーを出し、右手でメロディーラインを奏でる。
基本的なところは一致してるが、リズム感の強さが持ち味の人もいれば、リリカルにイマジネーションを大切にする人もいて、個性の妙を味わえるのは、それこそタイプである。

プログラムは 「ムーン・リバー」 「ワルツ・フォー・デビィ」 「ミスティー」 「チェロキー」 など、だれもが一度は耳にしたことがあろうナンバーが続き、最後は情感があふれる 「ダニー・ボーイ」
「シンプルの中の美しさ」 を、素敵に表現していた。

すでに、トリオとしての最新アルバム 「ラブ・イズ・ブルー」 は、聴いていたので演奏終了後、本人に 「一段と迫力が増した、最新アルバムですね」 と、ひとりのファンとして、印象を伝える。

「ソロピアノ」 もいいが、今度は 「リーダー・トリオ」 で歌い上げた、迫力ライブを聴きたいと思った。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Jazz & Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする