2019年01月19日

人的資源

いい職場に共通しているのは、従業員に笑顔があること。

18日 ローカル番組 「大好き、にいがた」 で、プロフェッショナルに弟子入りする企画として、新潟ではおなじみのスーパー 「ウオロク」 の舞台裏を、カメラが密着取材していた。
自身の生活圏にウオロクはないが、店の創意工夫たるや 「スーパーは楽しい場所です」 と、地域から愛され続けるスーパーであることを、目標に描いていた。

もちろん、生活圏のスーパーがどうこうでなく、それぞれに強みと弱み、地域の特性というものがある。
某店では、夕方4時になると各売場の従業員が通路に立ち、一斉に挨拶をする光景はおなじみである。
某店では、レジに行列ができると部門を越えてレジ応援に入り、速やかに一致団結して運営を整える。
このように、お店それぞれの魅力を感じながら、カートを押している。

スーパーは、ただ事務的にモノを買う場所ではなく、好きなモノを探したり、新しいモノを発見できたり、喜びのある場所であってこその 「地域のオアシス」 。
ボクのように、毎晩一人ないし二人の専従環境からすれば、職場の仲間がいるスーパーを見ていると 「おたがいの喜怒哀楽はあれ、大勢で仕事をできる協調環境」 が、うらやましくなるときもある。
同時に夕方、その姿を見て 「今夜もがんばろう」 という気にさせられるから、スーパーは不思議だ。

それこそ 「マンパワー」 (人的資源) である。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする