2019年01月13日

純劣恋愛

「純烈」 なるグループのメンバーが金銭やDV問題で半ば追放された。

体の傷以外に、流産した同棲相手に暴言を吐き、心の傷まで負わせた、この男の純烈 (俗語) は 「純劣」 で、産む産まぬ以前に、妊娠した女性を放ることに、説明はとりつくろえない。

望まぬ妊娠をさせた男から、過去に2度相談されたことがある。
1度目は22歳の頃で、男から泣きつかれて、なけなしの貯金から中絶費用を貸した。
結果、恋の逃避行にお金を持ち逃げされ、その話もでっちあげのようで、ボクは世間知らずだったこと。

2度目は36歳の頃で、大学生のカップル。
その男、彼女に妊娠を告げられると、あきれたことに就職活動に影響を及ぼす、親にバレたら仕送りを止められることに気持ちが向き、相手の心と向き合っていなかった。
話は保身ばかりか、彼女の父親が怖いので会うのを拒み、挙句に 「君から、お父さんにうまく話をしておいてくれないか」 なることを泣きついたお粗末に、ボクが怒気を荒げたのは言うまでもない。

男に共通していたのは、いざというとき逃げたこと。
いざというときは、そうそうないけど、いざこういうことがあると、急速に態度を変える男はいる。
恋愛はいいかもしれないが、結婚には向いていない男。

当たる当たらぬも、人の数だけは見てきた。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする