2019年01月11日

歯磨き粉

若いときは、体の全パーツが高性能だったので、極めてケアすることはなかった。

しかし、加齢とともに各パーツの機能が衰えるため、小さなケアは欠かせなくなる。
頭皮にスキンケア、特に 「口内ケア」 は大事になってくる。

それまで使用していた、某社の歯磨き粉を買いに薬局へ行くと、これまでよりも陳列スペースが広がり、その種類も豊富になっていた。
こうなると、より効果のありそうな商品を求めて、比較検討するようになる。

プライスゾーンの中から、パッケージに目を凝らして、説明書きを読む。
年齢的に、有効成分の優先は、歯ぐきにいいこと。
専門的な成分量や作用など、一通りは読むが半信半疑。

味や香り、泡立ちなどのこだわりはないが、より早く効果を実感できる 「歯磨き粉」 を見分ける。
そうなると陳列棚の前で、その見た目はおだやかだが、実は心中が揺れ動く、オーラを醸し出している。
こうして 「三日月マーク」 から、切り替えた新しい歯磨き粉は、分量は大幅に減れど 「小象のマーク」

医薬品の根拠はわからぬが、より高い効果を求めて一年に1〜2度、モノは試しで商品を替えている。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする