2019年01月09日

男の錯覚

8日 正月事納め。

昨夜にしめ飾りをはずし、日常生活に戻した。
今日から、学校もはじまり、意外にも一息ついているのは、主婦じゃないかな。
勤めに出ている主婦しかり、女性の性質が顕著に表れるのは 「切り換えの早さ」 だと思う。

大変だ、忙しいと言いながらも、その先のことを考えるんじゃなく、まさに今 「その場をどうするか」 を考えるのが、女性のような気がする。
だから、女性の方が、レスポンスは早い。

恋愛にも、同じようなことが言える。
男は女と別れると未練がましく 「まだ、オレに気があるんじゃないか」 と後ろを振り返ろうとしたがる。
また連絡をしたり、元彼女と今でも寝れると本気で思っているから、ことさら往生際が悪い。

しかし、振り返っても、そこに元彼女はいない。
女は男の甲斐性にギリギリまで寄り添うが 「もう限界」 と決めたら、かなり本気で消える。
だから、前の彼は前の彼、今の彼は今の彼という具合に、ものごとを切り離して見る性質がある。

つまり、昔の彼氏が泣きついて来ても、そこに当時の気持ちがあるわけない。
少しモテていたことを忘れられずに、いつまでも思い出に恋するのが男の性。
そんな、彼女たちの 「割り切りの強さ」 を知らずに接していると、それこそ男は痛い目に合うからね。

それが 「男の錯覚」 (勘違い) である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする