2019年01月06日

無神論者

6日 正月の空気は薄らいでいた。

ようやく、白山神社で 「初詣」 を済ませてきた。
新年の所作は遊びではないので、真面目に拝みに行く。

そこに 「神様」 はいない。
それでも、決意や感謝、希望を二礼二拍一礼にのせて、自分の心に何かを念じる。
気休めにすぎないが、それだけ人間は 「小心者」 であるということ。

ボクも人並みに悩むし、将来も不安だが、もし俺様なら、さい銭を投げてまで拝むことはしない。
心の傷は時間が手当てをしてくれ、そのとき一緒にいる人たちが、やさしくまぎらわしてくれるだろう。

「無神論者」 ながら、楽観的に生きたい。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする