2018年12月21日

無題雑記 151

午後二時に予約の美容室へ。

昔から、美容室での会話には、どこか違和感がある。
慣れだろうが、どうも慣れない。
対面席と違い 「鏡ごし」 で後方の人と会話するのは、目の置き場に困るというか。

自分の顔が鏡ごしに映りこみ、人と話す場所は美容室と洋品店の試着室ぐらいだろう。
男が鏡を見るのは、洗面回りや身だしなみを直すときぐらいで、そう顔を見ることもない。
もはや、わが面を見て、ガッカリすること 「オレは、ブルドックに変身するのか」 とめまいがしてくる。

だから、写真はあまり見たくないし、自撮りすることもない。
自分の顔を見て 「何がおもっしぇんかな」 と思ってしまう。
なので、美容室の鏡に向きあうと、ガマの油のような成分が全身をかけめぐる。

今や、写真も免許証の更新時ぐらいだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする