2018年12月20日

純白母性

19日 妻は予定通り、女性三人でランチ忘年会。

聞くとランチからアルコールを口にして、14時開店の居酒屋に場所を移し、ここから忘年会というから、その行動は定年退職をした 「おやじばり」 である。
生憎、妻はあまりお酒が飲めないが、それを引け目とせずに楽しめるタイプ。
同席の女性らもよく知るが、つきあいに損得をはさまず、明るく思いやりのある大らかな性格。
それでいて 「アラ、もうこんな時間」 とか言って、切り換えの早さが備わっている。

男は 「年功序列からはじまる、昔話のオンパレード」 になりやすいが、女は年齢差はあまり関係なく 「今を生きている」 から、下世話な会話と言ったら失礼だが、内容的には 「カラッ」 としている。
それに50代になると、男は疲弊 (ひへい) してくるのに、女は俄然 (がぜん) イキイキとしてくる。
この差は遠からず、わかるようになるだろうが 「女性の焦点」 はまさに 「今」 に定まっていると思う。

夕方、横殴りの雨風を受けながら帰宅した、妻の手にはビニールの小袋が下げられていた。
彼女らが、留守番をおもんばかってか 「マスターにおみやげ」 と焼き鳥をもたせてくれた。
女性があたえてくれる、こういう雰囲気っていいよね。

「越後の女」 お二人からは、杵つきもちのような 「純白な母性」 を感じちゃう (笑)
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする