2018年11月28日

小春日和

師走まで、あと3日。

27日 朝8時30分に身支度を終え、万代シティ発のバスに揺られた。
吊革につかまり 「小春日和」 に包まれた、川の流れと街並みをながめる。
今冬、暖冬予報ではあるが、自然の気まぐれに翻弄される日もあろう。

今年最後となる、午前中の用事は1時間ほどで済んだ。
午後、3時間ほどの仮眠を有した間、妻は美容室でカットとカラー。
コーヒーショップでは、アイスコーヒーを口にできるほどの陽気である。

たちまち満杯となった、買い物カートは過不足なく、自転車に積み替えた。
私生活と仕事の境界線は18時ころで、開店19時からは 「マスター」 と呼ばれる。
夜の業界用語、名前を 「ちゃんずけ」 で呼ぶ人は、時の趨勢 (すうせい)

突き抜けた、大人の世界を知る人は減ったが、そのDNAを受け継いだ世代が今、止まり木で何を語る。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする