2018年11月17日

白昼偶然

16日 午前の用事をバスの往復で済ませ、万代シティバスセンター前に到着。

正午だけに、どこのコンビニも列ができており、昼食事情はおちつかないようだ。

会社勤めの頃、中食を抜く日が多かった。
午後の陽気がすこぶると眠くなるので、自ずと食は細くなり、コーヒーとサンドイッチで足りた。
そのぶん、夜はガッツリ食べたし、よく飲んだ。

白昼のオフィス街。
お客さんと出くわすこともあるが、先方はオフィシャルな時間。
会釈にタイミングあれ、先方がおかれている状態を判断するのも、一定のマナーとなる。

中には、人懐こい人もいて、逆に 「マスター、今から買い出しに行くの」 とか、思いがけない方向から、気さくに声をかけられることもある。
そういうとき、白昼久しく、素顔を見たようで、どこか好感を抱くもの。

渋味のある年齢に加え、少年のようなさわやかさのある人は、若者にも勝る劣らぬカッコよさがあるし、不自然な猿芝居は 「子ども性」 に映る。
少年 (青春) と 子ども (ガキ) の違いがあるとしたら、この対応の差じゃないかな。

コンビニで手にしたのは、筋子と海老マヨネーズのおにぎり二つ。

若い男の子が、レジ袋のお弁当がななめにならないよう、バランスをとって歩く姿に可愛さ半分。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする