2018年11月16日

無題雑記 149

このところ、不規則な睡眠が続いていたせいか、めずらしく11時間も寝た。
妻に起こされなければ、たぶん日没をむかえていただろう。

買い出しもあったので、早々にシャワーを浴びて、寝覚めのカフェインをとりたく、コーヒーショップへ。
街は秋の装いに変わり、街路樹も黄金色にそまり、秋の風が落葉を掃いていた。

レインボータワーの解体工事が、本格的にはじまった。
日常、目にする光景がなくなるのは儚いが、時の流れを実感するのも情操である。
全ての解体が終わる頃、人で賑わう街灯りの中で、師走を感じるのであろう。

第三木曜日は、ボジョレー解禁日。
ひと頃の賑わいこそないが、定着した雰囲気はうかがえる。
とりわけ、醸造酒はあまり口にしないが、社交上の儀礼は、若き頃の経験が活きていようか。

拉致から41年となった、横田めぐみさんのご両親の様子が、連日伝えられていた。
過去、母の早紀江さんは 「新潟の海は二度と見たくない」 と語っている。
この一言を通して考えを深め、これからも彼女の存在を意識しながら、自分たちは見つめていくだろう。

週末は、お手伝いの女性がお休みなので、ワシ、ひとりでぐぁんばらねば。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする