2018年10月26日

市長選挙 参

新潟市長選挙の投票日まで、あと2日。

4人の候補がいることは、4人の政策があること。
だれの政策が有効かは、後の審判にゆだねられるが、選んだのは有権者であることは見落としがち。
論理的に破綻している、泡沫候補のいない、熾烈な争いである。

最初は慣れてない分、説明に回りくどさはあったが、次第に内容が整理されてきた。
民主主義である以上、選挙は多数決で決まる。
とりわけ、組織票は大きく、政策の善し悪しより、ごり押しになるときもある。

個人事業主だから、事業よりの考えだし、年齢に添った政策に傾くのは自然なこと。
いつの時代でも、自分へのメリットを度外視しなければ 「何が正しいか」 なんてわからない。
それでも 「新潟市の社長」 を選ぶのだから、有権者は 「株主意識」 はもつべきだろう。

こんなに盛り上がっている 「四つ巴の市長選」 も、めずらしいんじゃないか。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする