2018年10月17日

市長選挙 壱

4期 16年の 「篠田市政」 が変わる、今月28日の投開票。

若い頃、選挙はエンピツを転がして選ぶ程度だったが 「未曽有の不況」 とまで言われた2008年。
時の首相 「麻生太郎」 その頃から、大なり小なり、選挙に無関心でいられなくなった。
奇しくも個人事業主として、新たな人生をスタートさせた年でもある。
バーカウンターで、小声で交わされる、小市民の雑談は雑音にあらず。

話を戻せば、任期の続投に否定的ではないが、10年ひと昔といわれる中、16年はあまりに長すぎた。
その間、自他ともに名のりを上げる候補者が少なく、事実上 「市政」 の担い手が育ってなかった。
問題は 「いかに当選したいか」 ではなく 「いかに住みよい新潟市にしてくれるか」 である。
有権者も政党を越えて、各候補者の考え方に一通りは耳を傾けるぐらいの 「知と情」 は必要だろう。

それぞれの 「しがらみ」 なき一票となる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする