2018年10月09日

無題雑記 145

わずか1ヶ月のうち、3度も三連休が含まれ、連休最終日となる8日の休日は、少し疲れを感じていた。

予定なき休日 (以下、日曜表記) 賑やかな場所や時間帯を避け、夕方に夫婦で出ることが多い。
買い物帰り、おちついて夕食をしたいとき、ホテルなどのレストランはうってつけの場所となる。
日曜の夜は、街の雰囲気は静かだし、飲食店も空いてるので、疲れを抜くには適した雰囲気だ。

しかし、通された席には、アタリとハズレはつきもの。
食事と会話を楽しみたいのに、団体の打ち上げ客、騒がしい家族連れがいると長居は避ける。
小さな子どもが騒ぐことには、寛容な方であるが 「これだけは勘弁してほしい」 のがある。
公共の場で親が子どもを 「かまいすぎる」 から、なおさらはしゃぐことこの上ない。

今夜がそんな日で、隣席に3人の子を連れた、甲高い声の母を先頭に、騒がしい家族6人が座った。
他に空席があるのに、なぜウェーターは隣の席に通したのか、少し無神経にも思える。
席に仕切りはあるが、おちつきのない家族は、大人と子どもの時間を毅然とわける習慣がないようだ。
こういう場所では、夜は 「大人の時間」 であることを区別させて、行儀よく躾けていくのにね。

日曜の夜は、ホッとできる 「癒しの時間」 を求めている。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする