2018年10月07日

急診抜歯

年齢を重ねると 「歯・目・マラ」 の順番に衰えると聞いていたが 「髪」 も加えたいところ。

順不同、進行性の衰え 「マラ」 は、男の秘密として 「目」 は、適宜に老眼鏡を使用。
「髪」 は、過去一年、一本7千円の高級育毛剤を12本使用したが、効果を感じぬまま黒歴史で終了。
まだ、白髪はなく、黒々しているのは、いかに頭を使っていないかの表れだ。

「歯」 であるが、ついに奥歯の下一本が歯茎の衰えにより、大きくぐらつきだし痛みがともなってきた。
5日夜、市販の鎮痛剤で痛みをおさえていたが、翌日には我慢ならずに近場の歯科医へ急診。
腫れはひいて、痛みもおさまったので、わずかな興奮を覚えながら、抜いてほしいことを伝える。

20年前、親知らずを抜いて以来 「永久歯」 ははじめて。
抜歯後 「女の子が処女を失ったとき、こんな気持ちになるのかな」 と、謎の放心。
長年、役割を果たした歯はお役目ごめんとなり、処方された鎮痛剤と抗生物質を服用しながら、ポッカリ開いている穴に舌をあてて、これからの処置に 「好奇心」 がくすぐられている。

今はもう、滑舌は 「絶好調」 である。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする