2018年09月24日

充実の顔

23日 午前11時に起床。

妻は、16時開演 「三浦祐太郎」 アコースティックコンサートに行くため、友人の車に同乗し見附市へ。
ボクは、12時に特設ステージでドラムを叩く 「知人の演奏」 を聴きに、ピア万代へ。

51歳の彼は、48歳でスティックを握り、地道な手習いを重ね、定期的な演奏会で腕前を披露している。
右で 「ハイハット」 を刻み、左で 「スネア」 を打ち鳴らし、時おり 「回し打ち」 で、ドライブをかけて 「バスドラ」 をキックし 「トップシンバル」 をひっぱたく。
そのうち 「稲垣潤一」 ばりに、リズムを刻みながら、歌い出すいきおいだ。

演奏後、チョイと冷やかしに行くと、汗を拭きながら、好きなことをやっている 「充実の顔」 があった。
人間は楽しむために、生きているんだよな。

中高年に足りないのは 「やりたいことをやる情熱」 かも知れない。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする