2018年09月15日

女の痕跡

キーワードは 「女の痕跡」

お店を懇親にしてくれている女性客が、9日のブログ記事をもとに、話題をもたらせてくれた。
http://jazzbar-gig.seesaa.net/article/461550810.html?seesaa_related=category

早い話 「一人暮らしの彼の家に行ったら、すかさずチェックする場所はどこだ」 である。
スマホの盗み見はマナー違反だが、最初に女の勘を働かせる場所はどこだろうか。
傘立てや靴箱、歯ブラシや洋服ダンスは定番として、それ以外はどこか。

ボクが見たり聞いたりした範囲では、台所と洗面所、それも流し台の下だろう。
料理をしないのに、調味料が揃っていたり、小麦粉なんてあったら、女の存在はあるかも。
まず、男は油を使ってまでフライを揚げないし、調理に時間をかけない。
冷蔵庫の中はシンプルだし、そこに欧州野菜や香草系のハーブ類、棚に豊富な香辛料などがあると、料理が趣味でない以上、男はそんなもの買いそろえないから、ますます怪しい (笑)

極めつけは、バスルームのリンス。
定期的に来るなら、かさばる荷物は置いて帰るし、ヘアバンドなどの私物は増えてくる。
また、それを置くことで、他の女を寄せつけない、私の存在をアピールする乙女心もある。
結婚を意識した女性ともなれば、犬の嗅覚以上に鼻が利くようになるからね。
そのためにも、別れた彼女の思い出の品や写真に浸りすぎると、恋人の心は去っていく。
恋の気分を欲しいだけならともかく、人を好きになって恋をしたほうが、健全だと思うけどね。

若いころの笑い話だけど、身近に二股かけていた男がいてさ。
ある日、彼女が初めて泊まりに来たとき、トイレで生理用品を見つけられたという。
問い詰められたら 「田舎のかあちゃんが来てた」 とごまかしたつもりが、母親の年齢 (56歳) なら、閉経しているはずなのに、それで他に女が来ていたことがバレてしまったという (笑)
腹を抱えて笑ったが、女性のメカニズムがわからない、男のウソなんて、所詮そんなレベルなんだよ。

結婚適齢期は個人差だが、男も女も 「ライバルはいないか」 恋愛はそこの探り合いからはじまる。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする