2018年09月07日

公衆電話

6日 午前に発生した、最大震度7の北海道地震を受けて、道内全域で公衆電話を無料開放した。
通信障害と携帯機器のバッテリーの消耗による緊急措置だという。

あまり見かけなくなったが、最近まで、店の近くの住宅街に緑色の 「公衆電話」 があった。
そのたたずまい、街の片隅に忘れ去られたようで、これまで使っている人を見たこともなかった。
いや、使っていたら、この時代にケータイ電話を持ってないんだと、いぶしがられるだろう。

撤去されてしまったのは、だれも使う人がいないからで、形骸したモノは消されるのが世の定め。
だが、今回の地震で用途が見直され、いざというときに 「古き」 が役立った。
日常で公衆電話は見かけなくなったが、新たに見つけたら、その場所は覚えておこうと思う。

似たような考え方で、過去に実地講習を受けた 「AED」 「消火器」 の場所と使い方を、今一度、頭で復習しようか。

「忘れ去られてはいけないもの」 ってあるんだね。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする