2018年08月28日

人の歌声

夏も終わりに近づくと、ここまで蓄積した体力疲労に加えて、精神疲労も出てくる。

精神が疲れているとき、周りで元気にしている人を見ると、自分の落ちこんだ感情が生々しく見える。
そういうときは、一緒にいて 「癒される人」 を探したものだ。

それは何も人だけに限らず、お気に入りの場所や夢中になれる趣味、好きな音楽にも治癒力がある。
「音楽療法士」 の資格もあるぐらいだから、音楽に負うところは大きい。

ボクは 「アルファー波」 (リラックスした状態) が欲しいとき、とりわけて 「ピアノトリオ」 を欲する。
「キース・ジャレット」 「ビル・エヴァンス」 の 「ソロ」 含め、創造的で繊細な美の極致を求める。

逆に 「ガンマ波」 (興奮した状態) が欲しいとき、荒々しい 「コルトレーンサウンド」 を浴びたい。
また、聴く音楽を変えて、気分に合うスタイルを求めることもあるので、ジャンルにはこだわらず。

そうすると 「人の歌声」 に勝る、元気はそうそうない。
それは、押しつけがましいパワフルさでなく 「やさしいパワー」 こそ、心を軽くするんだ。

「パティ・オースティン」 なんて、どうよ・・   Do you love me ?   (私を愛してる?)

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする