2018年08月09日

改修工事

9日 自宅で大がかりな水回りの改修工事。

午後から3時間ほど断水を要し、作業の立ち合いも兼ねて、自宅で過ごしている。
マンションも20年が過ぎると、所々で 「経年劣化」 がおきてくる。
現実に住める年数を試算すれば、改修すべきかせぬべきか、施工区分をわける必要がある。

マンション暮らしは長い。
新潟の人は庭付き一戸建て、マイカーを所有したマイホーム生活に憧れが強い。
そのため、住む土地にこだわり、地元を離れたがらない傾向があり、慣れ親しんだ友人と親交するのが居心地のようだ。

ボクは一戸建てに興味はなくて、オートロックで外出できるマンションの方が気軽だ。
外観は白い壁に出窓の組み合わせ、レースのカーテンにフランス人形、庭先にはパンジーの鉢植え。
二人の名前がローマ字でレタリングされた、手づくりの表札がかかるスイートホームに憧れもない。
マンション生活が、しみついているのだろう。

そろそろ、工事が終わりに近づいている。
三ツ矢サイダーを差し入れて、最終工程をながめる。
これで、水回りの心配をすることはなさそうだ。

ああ、早く、シャワーを浴びたい。
posted by GIG at 00:00| Comment(1) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする