2018年07月25日

夏の涼み

24日 寝起きの窓を開けると、気持ちのいい 「北西の風」 が吹き抜けてきた。

冷蔵庫から炭酸水をとりだし、まずは目覚めの一杯。
それから、アイスコーヒーをテーブルに置き、イスに腰かけたまま、のんびりと空をながめていた。

夏のBGMは、セミの鳴き声。
本当は窓辺に南部風鈴でも吊るして 「チーン」 と澄んだ音色を楽しみたいが、マンション住まいなので神経は使う。

買物の時間に合わせ、冷たいシャワーを浴びて、身支度をはじめる。
洗い立てのTシャツに袖を通し、パンツは麻を好むが、自転車に乗るようになったら、もっぱらジーンズ。
それでも、パンツにはこだわりがあり、どんなに暑くても、短パンや丈の短いパンツは、40歳でやめた。

毛深くはないが、おっさんが街中で 「すね毛」 をさらして歩くのは、どこか抵抗を感じるようになった。
海辺やお祭りでない限り、その年齢に応じて、肌の露出をひかえるようになるもの。
これ見よがしに、シャツのボタンを3つも開けた胸元に、悪趣味なネックレスをすることもない。

外出すると、さっきまでいい風が吹いていたのに、ピタリと止んでいた。
ジリジリと照りつける太陽を恨めしそうに見上げ、もう少し涼もうとコーヒーショップへ避難する。

これでは、食欲が減退するわけだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする