2018年07月12日

54 Hours

「疲れの抜け方」 が、やけに遅くなってきた。

それもそのはず、1964年生まれの 「おっさん」 である。

80年代、睡眠時間の短さを自慢し、90年代 「24時間、戦えますか」 のCMに踊らされた世代。
無謀な過去は若かりし純粋で、今は如何に 「心身の疲れ」 を翌日に持ち越さないようにするかだ。

その考え方、ムダな体力や肉体の華やかさなどいらない。
1日 9時間×6日= 「54時間」 仕事をできるエネルギーがあればいい。
その上、家庭やプライベートは予備エネルギーで楽しむ。

まずは、源の時間がないと、何も楽しめないし、遊んでも感動がない。
人の奥行きは、遊び方でわかるし、人が働く理由は、人生を楽しむため。

遊び方を知らない、酒の飲み方も知らないのは 「源の時間」 が充実してないから。

「54時間」 とは、生きている快楽を得るための 「修行僧」 の時間なのである。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Bar & Human | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする