2018年06月14日

夫婦あるある

金曜ドラマで人気上昇中の女優 「木村多江」 の 「夫婦あるある」 インタビューがおもしろかった。

男は靴下や下着を脱いだままの状態で、洗濯機に放りこむ習性がある。
彼女は男の習性を直してほしいために、こういう言い方をしたという。
「洗濯物を裏返しに脱ぐと私が表に返すの。それは私を思いやってくれてないようで悲しくなるのよ」 と言うと、夫はやってくれるようになったというが、言い方なんだなあ (笑)

ボクも例外ではなくてね。
よく、裏返しのまま洗濯機の中に放りこんでは、たたむ手間をわずらわしていた。
いつも注意をされても、その時々で忘れてしまい、ついに最後通告をされて、裏返しのままで洗濯物を仕上げられるようになった。
苦肉の反撃で 「今度から、パンツを裏返しにはいて、洗濯機に放りこむとき、脱いで表の状態になっていればいい」 と、ガキのような抵抗も空しく、こうして悪いクセは実力行使で直された。

今は何も考えずに放りこむことはせず、裏返しにすることなく、折り目正しく洗濯槽においている。
男は洗濯機に洗濯物を入れるとき、無意識に 「オリャー」 だ 「ウリャー」 だのと叫ぶんだ。
体育会系の名残ではないが、きっと脱いだ時の解放感が 「テストステロン」 を放出するのだと思う。
やさしい言葉にほだされて直るか、それとなく気づかされるのか、もしくはユーモラスに言われるのか、それともそのままの状態で仕上げられるか、激情型の女性なら、きっと洗濯機から放り出すだろうな。

わが家はストレートに意見を交わせる風土だが、数日前にまた 「イエローカード」 を出された。
冷凍庫の扉を20センチほど閉め忘れ、冷凍食材を半解凍状態にしてしまったからだ。
原因は寝覚めのコーヒーをグラスに注いで、冷凍庫の氷を入れた後、足で扉を閉めたつもりでいたが、閉まり切っていなかった。

そういうときの妻はこわくて、それを直すよりも現場へ連れて行かれ 「これ、見ろ」 と指をさしながら、反省をうながす姿に 「オレは、犬のしつけと同じか」 と、うなだれるのである。

ああ 「レッドカード」 だけは、ごめんだ。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする