2018年06月13日

無題雑記 135

梅雨入りした新潟。

12日 妻は女友達3人で古町ランチ。
昔から 「女3人集まればかしましい」 と言われるほど、女性はおしゃべり好き。
男が入ろうものなら、野暮天になってしまう。

静けさの昼下り。
リビングのテレビをつけると、どこのチャンネルも 「米朝首脳会談」 の様子を中継していた。
合意文章は原則的な大枠だから、本県と深いかかわりのある拉致問題も含めて、注視すべきは道筋と結果であるので、対話ムードに流されなければいいが。
トランプ大統領を一言で表現すれば、ドラスティックに交渉を運べる 「老獪」 (ろうかい) さである。

新潟知事選挙で、県政与党に代わった。
原発再稼働の慎重論はもとより、景気対策や人口減少対策などの課題に中央とのパイプを強化して、いかに議論のスピード化を図るかに、県政はかかってくるだろう。
野党陣営が 「新潟のことは新潟で決める」 と掲げたスローガンは 「県民よがり」 のような気がして、有権者が投票間近で違和感をもったと思う。

新潟をよくするための 「イデオロギー対立」 だから、一概に勝ち負けの問題でもないが、出口調査を検証すれば、遅きに失すことなく、高性能アクセルにもなりかわるので、個人事業主にも 「景気回復を実感させてくれる」 県政を期待したい。
肩のコリそうな話は終わりにして、考えはフリーハンド、無党派のバーのマスター、庶民の戯言である。

街中の花壇で、雨を待ちわびていたと思える青紫色の 「紫陽花」 が、大きく成長してきた。
6月の雨は透ける水色で、降り方によっては紫陽花とのコントラストが美しくうつる。

もしかすると、紫陽花がもたらす、雨への強い欲求が、梅雨を呼びこむのかもしれない。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする