2018年05月28日

風光明媚

27日 大相撲十両後半の取組に区切りをつけて、3時に自転車で外出。

久し振りに向かった先は、東京から転校してきて、そのまま育った港町エリアの下町 (しもまち)

途中、自転車を川べりに停めて、ベンチに腰をかけ、対岸をゆっくり横切るカーフェリー 「おけさ丸」 の巨影を見て過ごした。
汽水域に近い町なので、北西方向の風が吹くと 「潮の香り」 で呼吸することになる。

気分がおちついたころ、また自転車のスタンドを跳ね上げて、一路下町へ。
用事は直ぐに終えて、懐かしい 「下町迷路」 をジグザグに走行をして、本町の坂道を下り、古くからの精肉店で焼鳥と唐揚げを買う。

川の後、海も見ようかと思い、今来た坂道をまた上ろうとしたが、そのあとは予定があるので、そのまま古町を経由して万代へ戻る。
それだけのことだが、下町は一息つける雰囲気があり、心の中の 「風光明媚」 (ふうこうめいび)

また、大げさに言えば 「聖地巡礼」 とでもいうべきか。

今度は、ビールと焼鳥、おにぎりを持参して、海なり川なりのベンチで、風に吹かれてみたいね。

posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする