2018年05月19日

朝に寝る

18日 午前8時40分に予約しておいたタクシーで、朝の街並みを見ながら目的地へ移動。

一日のはじまりとなる 「朝に寝る自分」 にとって、朝は見慣れない光景で新鮮にうつる。
そんな朝であるが、人によっては気持ちのありようも違うであろう。

その人のおかれている状況もあろうから、朝の受けとめ方も変わる。
朝を機嫌よくしていると、その日は爽快な気分で過ごせる気がする。
朝を不機嫌にしていると、その日は重い気分を引きずる気がする。

午前の行先は楽しい場所ではないが、自分の気分が作り出す心模様といえよう。

蒸し暑さが増す午後。
心は晴々として、バスとタクシーを乗り継いで雑用を済ませ、自宅に帰ってきたのは14時過ぎ。

この日はソファーで仮眠しただけなので、気だるい睡魔に襲われてきた。
カーテンをふくらませて入ってくる、湿った風を感じながら、ベッドで2時間ほど深い睡眠をとれた。

夕方5時起床、2度目のシャワーを浴びて、コーヒーとサンドイッチを口にし、傘を手に店へ向かう。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする