2018年04月17日

無題雑記 127

17日 午後のカーテンを開けると、綿飴を薄く引き延ばしたような空だった。

視線の先には、レースピンクにピュアグリーンがかった、桜の花がゆらゆらと揺れていた。

来週にはチューリップのつぼみが開花し、萬代橋にプランターが並ぶのを楽しみにしている。

万代の若者文化を象徴する、ランドマークはレインボータワー。

これからは、空の青さも広がり、やすらぎ堤の芝生の緑もまぶしなる。

夕日が沈むコントラストを含めれば、街並みがグラデーションががってくる。

彩を加えれば、ロンドンバスのような 「BRT」 (高速輸送バス) の深みある赤と黒もひときわ映える。

水墨画のような風景も去り、これからの色めきはもっと鮮やかになる。 
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする