2018年03月24日

無題雑記 122

相撲を解説したいわけではないが、最初の一行が思い浮かばなくてね。

今場所の優勝を左右する、横綱 「鶴竜」 と 「魁聖」 13日目、結びの一番。

決まり手は、あっけないほどの 「はたきこみ」 で、鶴竜が一敗を守ったが、相手が勝手に転んだから、どうしようもねえや。
四つになるとか、前みつをとるとか、できなかったのかねえ、不甲斐ない。
千秋楽を待たず、鶴竜は今日優勝するだろうが、今場所は見ごたえもなく、日曜は早めに外出できる。

23日 新潟大学の卒業式。
昔は、最後の夜ぐらい、朝まで酒場で過ごす元気な学生も多かったが、今は小さくまとまり静かだ。
今は、売手市場なのに、生活様式からして地味だから、遊びを知らぬまま、新社会人になるのかな。
朝まで流行っているのは、カラオケ店ぐらいか。

今週は、女性客が多い。
女性が動くということは、春が到来した証でもある。
夜なのに、とびきり新鮮な顔をしてるから、いいことでもあったのだろうが、ここが男と違うところ。
男は変化に弱く、春がストレスになる人も多いけど、こういうのは早く気持ちを切り替えたモノ勝ち。

一日を通し、ファンキーなジャズを流してたので、閉店一時間前ぐらいは、静かなピアノトリオを聴いて、気分をおちつかせた。
ボックス席の予約以外、金曜にしては常連客の少ない、めずらしい夜であった。
故人 「N塚さん」 の許可を得て 「バランタイン21年」 を舐めさせてもらったが、やっぱり、うめえや。

閉店間際のかけこみ常連客 「Yさん」 を気にしつつも、深夜3時10分に看板消灯。

「ハイボール」 の注文が多かったので、近くのコンビニでソーダーを購入して帰宅。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする