2018年03月21日

寒の戻り

先月22日 10周年記念に贈られた、生花を丁寧に手入れをしているせいか、とても長持ちしている。

ひとり暮らしの頃、部屋の観葉植物やサボテンも枯らすほど、育て方が雑な男だったのに、店の節目にお花で心遣いされるようになってからは、長く咲かせられるコツもわかってきた。

別段、好きな花はないが、季節感を優先的とし、色彩的には 「パープル系」 の妖艶色が好きだ。
その趣向で選べば、切り花 「デンファレ」 は好みで、よく店のカウンターに飾っている。

20日 午後のカーテンを開けたら、春の日差しが街を包みこむような照らし方だった。
見た目は春だが、肌で感じたのは、気温4℃の冬日。

出がけに何を着て行こうか、クローゼットの冬物を引っぱりだして迷う。
春に浮かれると風邪をひきそうだし、着こみすぎると気分が偏重する。

今週は寒暖差が大きく、気温も安定しない日が続くという。
寝室のオイルヒーターは消したから、見た目の天気に惑わされぬようにしなければ。

そんな部屋の窓を少し開けただけで、今の季節がわかるようになるまで、あとどれぐらいかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする