2018年01月30日

ポケットの穴

最近、携帯したはずの小物や小銭をなくすことがよくあった。

例えば、リップクリーム、マウススプレーなど、人差し指サイズのモノ。
不思議に思っていると、ようやく原因がわかった。

コートのポケットに鍵を入れていたら、先端部が底の端を突いて、次第に小さな穴が開いていた。
穴に気づかず、小物や小銭を入れると裏地に回り、コートの裾におちてはたまることになる。
都度、小物がなくなり、また買っては紛失の繰り返し。

穴から紛失したモノを取り出すと、先ほどの小物のほか、百円硬貨が2枚出てきた。
スーパーでカートを借りるとき、百円を投入して、使用後に定位置に戻すと硬貨が返却される仕組みで、その時点で会計を終えて財布を閉まっているから、戻った硬貨はとりあえずポケットに放りこむ。

紛失のなぞは解けたが、その穴をどうするか。
裁縫ひとつ、満足にできないので、妻にお願いして穴を繕ってもらった。

もしやと思い、他のコートも確かめたら、胸の内ポケットにも穴が開いており、裏地から出てきたモノは、昔使っていた万年筆だった。

これら上着でよかったものの、これがズボンのポケットだったら、足下から転がり落ち、笑いもんだよな。
鍵やボールペンなど、尖端がとがったモノを入れるときには、これから注意せねばならない。

前のように、キーホルダーを使おうかな。
posted by GIG at 00:00| Comment(0) | Diary & Social | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする